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山本 幸臣
管理者
やまとことば姓名師・言本師
その他
プロフィール
登録日: 2024年9月24日
プロフィール
(現在の活動)
やまとことば姓名鑑定
やまとことば講演・セミナー
やまとことば神話(古事記)の読み語り
Webサイト「yamatokotoba.jp」の運営
特定非営利活動法人 日本児童教育文化研究所 理事他
(略歴)
やまとことば姓名師・言本師(名前を通して、日本人のことばと人生を読み解く案内人)
会計検査院勤務を経て、食農ベンチャー役員へ転職。その後、独立して地方創生を事業ドメインとして事業企画・事業開発に従事
年中行事を中心に日本の歴史・文化を学ぶ
林英臣先生より、やまとことば一音一音の音義、古事記、姓名の読み解きを学ぶ
やまとことば姓名鑑定、講演、セミナー、執筆活動を行う
記事 (29)
2026年10月10日 ∙ 10 分
大和言葉「すなほ」に学ぶ、まっすぐな生き方
素直」は、もともと人の態度や性格だけを表す言葉ではなかったのです。
ここで注目したいのは、「まっすぐ」という意味です。
なぜ「すなほ」が「まっすぐ」なのか。
ここからは、私が林英臣先生から学んだ、大和言葉の音義によってほどいてみます。
一般的な語源学で確定している説明とは区別しながら、言葉を一音一音までひらいて考えていきます。
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2026年10月6日 ∙ 7 分
「まこと」とは何か――ことばと行いを重ねて生きる、大和言葉の人生観
「まこと」を学ぶ中で、私は「真言」「真事」という言葉についても考えるようになりました。
歴史的な語源を単純に一つへ決めることはできません。
そのうえで、真の言、真の事、という二つを重ねて見てみると、とても興味深いものがあります。
何を言うのか。そして、何をするのか。
ことばと、こと。
語ったことと、実際に起こす行いとが離れていない。
「まこと」という言葉は、
何を語るかだけではなく、それを実際の人生の中でどう生きるのか
を問いかける言葉として、私には感じられます。
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2026年9月16日 ∙ 6 分
大和言葉入門講座レポート|「みる」から広がる日本語の世界と参加者の声
講座後のアンケートの中で最も多く「印象に残った」と挙げられたのが、「五感と大和言葉」についてでした。
そして、「これからもっと深く学んでみたいこと」として最も多かったのは、
「大和言葉の一音一音の意味」
でした。
私自身、今回の講座を終えて改めて感じたのは、難しい日本語の知識をたくさん伝えることよりも、私たちが毎日使っていることばを、ほんの少し違った角度から見てみることに、大和言葉のおもしろさがあるということでした。
「見る・観る・看る・診る」は、なぜ全部「みる」なのか
講座の最初に取り上げたのは、
見る、観る、看る、診る
ということばです。
漢字を見ると、それぞれ意味は違います。
ところが、声にしてみれば、すべて同じ「みる」です。
そこで、いったん漢字を外して、「みる」という音そのものから日本語を見てみました。
私が学び引き継いできた大和言葉の音義から、一つ一つの音に働きがあると考え、ことばを読み解いていきます。
これは一般的な語源学の定説としてお話ししているものではなく、ことばを音から考える一つの読み
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