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読みもの


名前のチカラ−−「命名」が変える人生
■「名前」に込められた魔法のようなチカラ いきなりですが、皆さんは“名前”について、どんなイメージをお持ちでしょうか? 赤ちゃんに名づけするとき ペットに名前をつけるとき 何かの作品にタイトルをつけるとき どんなときでも「名前をつける」という行為には、なにか特別なエネルギー...
2025年4月18日読了時間: 5分


心を伝える「ことば」には、理由がある。
恋しさ、切なさ、懐かしさ──日本人が古くから大切にしてきた感情は、いつも「やまとことば」で語られてきました。 春の光に「ほころぶ」人のぬくもりを「しみじみ感じる」そして、想いを込める名前にも、その言霊の響きが宿っています。 実は、古代の人々は 🔸...
2025年4月8日読了時間: 1分


「ぱちぱち」や「ぴかぴか」に隠された音のふしぎ~ハ行のことばの歴史をたどる~
「ぱちぱち」「ぴかぴか」「ぽかぽか」——何気なく使っているオノマトペ(擬音語・擬態語)にも、日本語の深い歴史が息づいているのをご存知でしょうか? 金沢大学・高山知明先生の論文によると、 今の「ハ行」の音(は・ひ・ふ・へ・ほ)は、もともとは「p」の音で発音されていた...
2025年4月7日読了時間: 1分


『古事記』に隠された音の魔法──「こをろこをろ」の神秘
『古事記』には、音で世界を形作る力が秘められています。その象徴が「こをろこをろ」。これは、イザナギ・イザナミの二柱の神が天の沼矛(ぬぼこ)で海をかき混ぜたときに発生した音であり、その滴り落ちたしずくが積もって オノゴロ島 が誕生するという壮大な神話が描かれています。...
2025年4月1日読了時間: 3分
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